スタート時点でのトレード手法とテクニカル設定

スタート時点でのトレード手法とテクニカル設定

仮想通貨のトレード先としては主にBTC/USDを想定。既にアメリカではビットコインの先物が上場されており、いくら仮想通貨は日本人の取引が多いとはいえ、先物が上上昇したUSDベースでのトレードを考えています。そして考えているのは1時間足+αでのトレードです。

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利用のテクニカル指標

・RCI
・デイリーPIVOT
・MACD
・Awesome Oscillator
・平均足スムーズド3本
・Trend Beam
 →関連記事:TrendBeam(トレンドビーム)がトレンド把握に使えた件
・W_Elementチャート


こんなチャート設定になります

トレード手法

・1時間足ベースにトレンドフォロー
・W_Elementチャートでのトレンドフォロー
・ダイバージェンスでの逆張り

Trend Beamでトレンドの方向性を確認し、MACDで大枠のエントリータイミングをはかり、最終的にはRCIでしとめる。
逆張りはテクニカル意外にサポート&レジスタンス等で根拠があれば、Awesome Oscillator(MACDのヒストグラムに相当)のダイバージェンスでエントリー。

ちなみにMACDヒストグラムのダイバージェンスを利用の逆張りトレード方法、フィボナッチ・リトレースメントの解説書で少し触れています。noteで5,400円で発売していますが、外為ジャパンに口座開設して1トレードすれば無料で配布しています。詳しくは下記からどうぞ。

関連記事:『フィボナッチ・リトレースメントを利用したFXトレードの解説書』をnoteで発売開始

決済

・損切り→ダウ理論に忠実に直近高値・安値にストップを置く
・利益確定→デイリーFIVOPIVOT中心に裁量入れる

順次変わっていくと思いますが、まずは上記を利用してトレードしてみます。

入金額

・仮想通貨→あまっているBTCを利用(0.0083BTC=約6,000円)

以前にもらったもの、コストゼロ。多分最初は損して追加入金迫られるような・・・。散々FXサイトで相応の実弾入れないと身が入らないと書いているのですが、気分よく損切りするためにも最初は余っているBTCでトレードします。途中入金するかもしれませんが、その際はまた記事にアップします。

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仮想通貨取引所

Evolve Markets

海外取引所を利用します。FXトレード自体は国内取引所を利用していますが、海外FX業者も興味ある中で見つけたのが、仮想通貨を証拠金にできるEvolve Markets。

仮想通貨取引と言っても、現物ではなくFXとなります。

現物だとショート(売り)から入れないので、本試みする意味が全くありませんので。あとは少量仮想通貨でも取引可能な点。

また証拠金は仮想通貨のみ受け入れ可能という非常にユニークな業者です。

海外業者なので(仮想通貨取引所とは言えないような・・・)、利用は完全自己責任です。証拠金として預けたBTCがゴッソリGOXされても文句言えませんのでご注意を。(一応、海外サイトで同社の評価なども調べた上で利用を決めています。同社に限りませんが、会社名+scam、で検索すると、海外業者の評判は概ね分かります)

トレード開始まで一筋縄で行かない感じもしますが、それはそれで経験になるのでよしとします。けどアッという間にevolveの口座は解説できました、いいか悪いかは分かりません。全て自己責任なので悪しからず。

まとめ

実はつもり売買していたら、いきなり損切に合ってたりします・・・。失敗したら、こんなトレードしたら負ける、という失敗例が並ぶことになりそうです。

まずは上記でスタートさせてみます。さてどうなりますか。大爆発はさせない自信がありますが、資金管理は最初は手探りなので、最初に失敗するかも・・・。ハイ、追加入金覚悟でのスタートです。

エントリーと決済したら、随時記事をアップしていきます。